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この器を見ていたら・・・
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網で焼いた鶏が食べたくなって
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ついでに鯖も焼いたもんだから
家の中はむせるほどの煙だらけ
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でも、美味しかったぁ

家の中は炉端屋さんのニオイ^^;


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日暮れが早くなりましたね
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いつもは信号で止まりたくないのですが、

こういう時は「赤になれ」って思います



では、前記事の続きの話をいたしましょう。

富田林市じないまちの中にある 重要文化財“旧杉山家住宅”です。
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寺内町の創設期からの旧家で、代々造り酒屋を営み、南河内酒業の肝煎り役を務めました。
明治の終わり堺の与謝野晶子らと活躍した明星派歌人石上露子(本名:杉山タカ)の生家です。


こちらは現在、誰も住んでおられず入館料400円で中に入れます。P9250597.jpg

釜屋の梁は煙返しと言われ、煙を遮断するために架けられたそうです。
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この太い梁を見た時、smukの梁を思い出しました^^

黒漆喰のかまどのある台所
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格子窓と欄間
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欄間は元文2年(1737年)に作られたもので、薩摩杉を用い、菊の模様の透かし彫がほどこされています。

階段と二階
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お手洗い
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こんなに見せちゃっていいのかと思うのですが・・・
これでもかなり抜粋したのですよ^^;
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はしゃぎたくなる気持ちを抑えて、心の中で「すごい!すごい!」と叫ぶ私。
目は
鼻は
やったかも~






PLの塔を横目に近鉄長野線“富田林駅”方面へ車を走らせ
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石川に架かる金剛大橋を渡るちょっと手前を入ったところ
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富田林寺内(じない)町を散策してきました

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写真が多くなりますので、小さくしてますがクリックで大きくなります。

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思ったより見ごたえ有り、散策絵図を片手に持った人たちもたくさんおられました。

ポツポツと素敵なお店もあります。

私が入ってみたいお店は月の前半しか開店していないらしくて残念でした

それでも、古い町並み好きな私としては散策しているだけで充分満足だったんです。

旧杉山家の前に立つまでは。。。


長くなりそうなので、その様子はまた

 




コスモス畑に行ってみたら、まだ咲き始めたばかりだった
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「満開のコスモスがみたい」
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母が毎年 言ってたな
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3年くらい前、fumikaとカラオケに行って

山口百恵の“秋桜”を歌ってる途中で大泣きして歌えなかった・・・

母はまだ生きてたのにね





倉敷を後にし、向かったのは蒜山高原。
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岡山の南から北へ長い距離を移動して蒜山高原に宿をとったのは

「高原で夕日と朝日を見たい」だったのですが・・・

台風接近による大雨で、星も月も見えず。


もしかして朝日は見れるかも・・・と朝5時に起きてはみたものの。。。
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どうにか雨はやんでいたので、朝食前にちょっとおでかけしました。
“塩釜の冷泉”
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台風一過の朝6時、人っ子ひとりいず、それはそれは神秘的でした。
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それからホテル前の公園を散歩したのですが、大きな松の木が昨夜の風で折れていました。

ホテルに戻り、朝食をすませた頃には青空が^^
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自転車を借りて、蒜山ジャージーランドへ

寒い中、ソフトクリームを食べたんだけど写真撮り忘れ
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チェックアウトした後、サービスのケーキセットをゆっくり頂きホテルを後にしました。
『ホテル蒜山ヒルズ』心地イイホテルでしたvv

『蒜山ハーブガーデンハービル』

7月頃だとラベンダー畑が一面に広がりキレイらしいのですが・・・

だけど、蒜山三座(上蒜山、中蒜山、下蒜山)は綺麗に見えました♪
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塩釜やサイクリング道でもコチラでも・・・前日の台風で栗がいっぱい落ちていました。

本当はまだ木にぶら下がっていたかったんだろうね。
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土砂崩れがあったのか、道が通行止めになっていて回り道をしたおかげで

間近で見れたジャージー牛たち。

どの子もカメラ目線でチョット笑えた^^
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蒜山での〆は B-1グランプリで有名になった“ひるぜん焼そば”
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*ひるぜん焼そばのルーツ*
昭和30年代、蒜山高原では、各家庭で工夫して調合したタレで焼そば・ジンギスカンなどを
食べることがブームになっていました。そんな折り、がんこで有名な「ますや食堂」のおばちゃんが、
ニンニク・玉ねぎ・リンゴ等の様々な材料や調味料を調合して作った味噌だれに、親鳥のかしわ肉と
キャベツを入れて焼いたこだわりの焼そばが評判となり、以来「ひるぜんの焼そば」として地元の人々に
愛され続けてきました。




帰りは湯原温泉に立ち寄って、足湯にだけ浸かりました。


岡山の旅は台風のわりに、観光中は傘をさすこともなく恵まれていました。

今回、行きたくて行けなかった所もあるし またいつか行ってみたいな


帰りのサービスエリアから見た夕焼け^^;
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長年、行ってみたいと思ってた倉敷にやっと。。。

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倉敷館・観光案内所
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大原美術館
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有隣荘(昭和3年建築)
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川舟乗船場あたりは映画の撮影準備で何やらザワザワ
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これも映画の小道具?
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瓦を貼り付け、目地を漆喰でナマコ形に盛り上げた“なまこ壁”
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路地ってワクワクします。
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倉敷アイビースクエア
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塗り壁、板壁、レンガ造り・・・どれも素敵です♪



【続きを読む】



皆さんにご心配いただいたおかげで

くぅちゃん、食欲旺盛で元気にしております

ちょっとポッチャリして なんか若返ったような気がします♪
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食欲旺盛と言っても、以前のように粒のフードは上手に食べられなくなり

柔らかいフードと混ぜています。

確実に老いはきてるようです

でもね、相変わらずカワイイのよ~(親バカ?!)



むぎゅ~っ!!!
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ぐりぐり...
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スポッ♪
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ありがとうございました



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昭和の頃、スパゲティといえばコレだった

マッシュルームが無かったので、しめじで代用。



今の時代、もっと美味しいと思えるパスタっていっぱいあるけど

ショウワビトとしましては、ナポリタンも忘れられない味なんだな





最近、頭の中で鳴り続ける歌

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水戸黄門の

「ああ人生に涙あり」



人生楽ありゃ苦もあるさ
涙の後には虹も出る
歩いてゆくんだしっかりと
自分の道をふみしめて

人生勇気が必要だ
くじけりゃ誰かが先に行く
あとから来たのに追い越され
泣くのがいやならさあ歩け

人生一つの物なのさ
後には戻れぬものなのさ
明日の日の出をいつの日も
目指して行こう顔上げて

人生涙と笑顔あり
そんなに悪くはないもんだ
なんにもしないで生きるより
何かを求めて生きようよ

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こうみえて泣きたくなる時だってあるのさ

でもね、友達と過ごす時間は本気で楽しい♪
いっぱい笑って、美味しいもの食べて
なんやかんや言いながらも、私って幸せやな~って思えるのさ

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ノラ子猫ちゃん、ガンバロー


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