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糸井重里『思い出したら、思い出になった』と『小さいことばを歌う場所』
P8200240.jpg
えっちゃんが私の好みだろうと貸してくれました^^
糸井さんの言葉と写真の本です。

書き留めておきたい言葉がたくさんありました。


『どっちだっていいのです。
どっちが正しいかまちがっているか、決める必要もないのです。
たがいに「へ~え」と言って、おもしろがればいいのです。』


~白黒はっきりさせたがる私の肝に銘じておこう~

『それはそれで、たくさんの毎日の一日です。』

樋口可南子さんも時々さりげなく登場するんですが
きっとおふたりの間には気持ちのいい空気が流れてるだろうナ。。。



もう1冊はsoraさんが少し前に紹介されていた『たそかれ』
P8200241.jpg

<人の心が悲しみや苦しみでいっぱいになってしまうと、音楽や絵や物語の入りこむ余地は
なくなってしまう。だけど、心はそのまま凍ってしまうわけではない。
人の心の深いところには、不思議な力があるからだ。
何かの拍子に、悲しみや苦しみのひとつが席をはずすと、たとえば音楽は、
いともたやすくその席にすべりこむ。
そっとすべりこんできた感動は、心の中の居場所をひそやかに広げて、
まだ居座っている悲しみや苦しみを次第にどこかに収めてしまう。>


soraさんがこの一節を紹介してくれなかったら、読まなかったかも知れません。

児童書にしておくのはもったいないお話です。
大人が読んでも、物語に引き込まれていきます。

soraさん、私もちょっと泣いたよ



Comment


たそかれ、よかったですか?
誰かを思って、会いたいと思う。
せつないねぇ。

私、糸井さん好きなんです。
ほぼ日もみてるし。
この本、知らなかったので、図書館に予約してみます。
ほぼ日で糸井さんが言ってたんだけど、
夏の終わりって、何となくさびしいね。
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◆soraさんへ
たそかれ、よかったです^^
かはたれ、も読みたくなりました。
素直な八寸が不知の心をほぐしていく様子が
何ともほわ~んとあったかい気持ちになりました。
ファンタジーは心にそっとすべりこんで(笑)
心に残りますね^^

糸井さんの本は初めてでした^^
おしつけがましくなくてイイわ~
お人柄が顔と文に出てますね。
性格は治らないと言うけれど、糸井さんの本を読んでると
ゆるく優しくなれるような気がします(笑)

夏の終わりってさびしいのか・・・
私は夏から秋にかけての移り変わりが好きだからさびしくないのよ^^
♪ちいさい秋みぃつけた~♪でウキウキするの~


◆鍵コメさんへ
糸井さんの本って心に効きますね^^
おしつけがましくなく、優しく静かに沁みこみます。笑いも含めてね。
樋口可南子さんが素敵に年を重ねてらっしゃるのがワカル気がします。
いやもしかしたら相乗効果かしら(笑)

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